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■自然が教科書です

潮の流れに乗って、富山湾を回遊する魚たちと、富山湾でしか採れない白エビ、そしてホタルイカ。北海の厳しい寒さと荒波に揉まれて育つ昆布。わたしたちが食材として吟味したものは、すべて自然から生まれています。化学製品のように、安定した原料の供給はありません。すべてが自然の摂理にまかせ、人の手の入らぬ分野で食材は育まれます。“フジ七”ブランドのお手本は、ふるさと富山の自然です。 |
■魚に学ぶ /21世紀の海へ

出世魚と呼ばれる魚がいます。稚魚から成魚になるまでに何度もその呼び名を変える魚たち。また地方によって、同じ魚が様々に異なった呼び名を持っている場合があります。サカナ・・・これほどわたしたちの生活に深く関わっている食べ物は米を除いて他にありません。周囲を海に囲まれ、海に育てられたわたしたちは、いつの時代にも、海からの恩恵を忘れてはならないでしょう。海に学ぶフジ七食品工業は、毎日魚たちに教えられているのです。 |
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■海草から始まる /「身体に心地良い」海草たち。

海草。ここには様々な栄養素がたっぷりと含まれています。昆布はその代表的な海草です。“フジ七”ブランドの昆布巻に使われるのは、そんな「身体に心地良い」昆布だけを吟味。栄養のバランスを自然に整えてくれる天然の食材
です。 |
■ホタルイカに教えられたこと

三月下旬から六月にかけて、富山湾の沖で採れるホタルイカは、かつて調理方法が極めて素朴なために、商品としては市場性に乏しいものでした。「限られた食材をどう活かすか!」、フジ七ではその調理方法に工夫を凝らし、照焼きのほかに串刺し、黒作り、桜煮、粋づくりなど、ギフト商品としての価値を見出しました。 |
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■白エビで考えたこと

富山湾の特産である白エビはほかでは手にいれることのできない珍味です。従来は乾燥させて出荷するだけでしたが、「なんとか生のまま全国に販売できないか?」という発想のもと、様々な試行錯誤や設備投資を重ね、富山名産の白エビは生むき身“しらゆき”として出荷できるようになり、需要も大幅に拡大しました。 |
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